アイヌ・琉球の神様

アイヌ・琉球の神様

アイヌ・琉球の神様

アイヌ・琉球の神様について

アイヌ琉球は古来縄文人に近いと言われております。その為もあってか本土と同じような「汎霊説」、「精霊信仰」「地霊信仰」が根付いております。

アイヌの神様はカムイと呼ばれ自然を司るカムイ、動物のカムイ、人の英雄カムイ。琉球には琉球神道の神様や神の使いとされるマジムンがいらっしゃいます。

  • キムンカムイ アイヌの人々から特別な敬意を持たれている、山の神ことキムンカムイ。その信仰はどのようにして行われていたのでしょうか。カムイと人々との関係性、イヨマンテの祭り、イラスト付きでご紹介します。
  • コタンカラカムイ 天地と人間を創り上げたアイヌの国造り神コタンカラカムイについてイラスト付きで紹介します。
  • クンネチュプ(月神) 天地が創られたとき、たくさんの神々も生まれた。 月神・クンネチュプ、日神・ペケレチュプも、そのときに生まれた神である。
  • アマミキヨ 琉球開闢の女神・アマミキヨ。琉球らしい神観念、女性観を表しています。 さて、その神話とお姿はどのような感じだったのでしょうか?
  • ペケレチュプ(日神) アイヌ神話の太陽の神ペケレチュプ。天地開闢にて、たくさんのカムイ(神)が生まれたのちに月の神クンネチュプとともに生まれた神です
  • チキサニカムイ アイヌの祖先・アイヌラックルを生んだ、ハルニレの美しい女神・チキサニカムイについて、イラスト付きで詳しく紹介いたします。
  • サマイクル 北海道東北部で英雄神と謡われるサマイクルは、兄神であるオキクルミと対になる神謡が多く、南西部と東北部では二柱の立場が入れ替わることが多いようです。 サマイクルを英雄としている神謡では、いたずらや悪いことをした動物神を懲らしめる話がほとんどです。
  • パーントゥ 異系の面に泥だらけの姿をしたパーントゥ。 島に奇妙な面が流れ着いた事から信仰が始まりました。現在でも厄除けや五穀表情を祈りパーントゥの祭が行われております

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