民間信仰の神様

民間信仰の神様

民間信仰

民間信仰の神様について

日本には土地土地によって様々な土着の神様が鎮座されております。

日本の民間信仰は祖先崇拝を中心とする氏神への信仰が基盤となっております。これはもともと同族神,屋敷神を原型とするものと考えられており、のちに神道と習合して産土神,鎮守神のような村落神に変質していったのです。

  • 竈神(かまどがみ) 火除け、火伏せ、ひいては家内安全、お家繁盛の神様として、手厚い信仰を受ける「かまどの神様」を紹介いたします。
  • 早良親王 暗殺事件の嫌疑をかけられ無念のうちに死んでいった早良親王。死後、怨霊として恐れられ、「崇道天皇」の位を贈られました。
  • 吉備津彦命 桃太郎と言えば、岡山。岡山と言えば桃太郎。けど、なんで桃太郎は岡山? 実は、ちゃんとモデルがあったのです。そのモデルとなった神様、吉備津彦命の紹介です。
  • 八束水臣津野命(やつかみづおみづぬのみこと) 出雲の『国引き神話』をご存知ですか? 出雲独自の雄大な世界観を表す神様です。
  • 常世神 大生部多が勧め、民間信仰として人気を得た「常世神信仰」。その成り立ちと衰退について、イラスト付きでご紹介いたします。
  • 高雄内供奉(たかおないぐぶ) 高名な僧として知られる真済は、死後天狗として人々の目の前に姿を見せます。なぜそのようなことになったのでしょうか? そして、人間としての「真済」とはいったい何者だったのか?
  • 九頭龍大神 強力な開運のご利益を誇る『九頭龍大神』。全国各地に伝承を持ち、ある時は悪役、またある時は善神となる……その正体とは?
  • アラハバキ 謎の神アラハバキをイラスト付きでご紹介。様々な説があるため、謎の神とも言われるアラハバキは、どのような神なのでしょうか。代表的な四つの説について見ていきます。

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